資産を蓄えておくことは、私たちが社会生活を送る上で必要不可欠なことです。
引っ越しを行うとき、家や車を購入するとき、結婚するとき、出産するとき、子どもが大学に進学するとき、急な病気にかかってしまったときなど、資産が無ければ実現不可能なことは非常に多いものです。
しかし、銀行預金という形で資金を貯めておいても資産は増えていきません。今回、資産を増やすためにどうすればよいのか考えていきます。
資産を増やすには?
今までよりも資産をたくさん蓄えたいという人は、何を考えるでしょうか。まずは収入、支出、貯蓄という3つのバランスで考えてみます。
収入をアップさせる
今まで以上にお金を貯めたいと思っている人が考えるのが、収入をアップさせるということです。
収入をアップさせるには、転職や出世などの方法が考えられますが、このご時世なかなか収入が上がっていかないという悩みを耳にします。
新卒で良い企業に入り、その後は年功序列で収入がアップしていくレールに乗れないと、なかなか収入をアップさせることができないという現状があります。
支出を減らす
貯金をするには、収入を増やすだけでなく、支出を減らす方法もあります。今までと収入が同じでも、支出を減らすことができれば、貯金できるペースは上がります。
ただし、注意が必要な点もあります。確かに無駄を無くすという意味で支出を減らすことは大切ですが、支出を減らすことによって生活水準が下がるのは、良いことではありません。
食生活への支出を減らせば、健康状態の悪化を招く可能性があります。好きなことを我慢すれば、ストレスがたまってしまいます。
そうしたことを考えれば、支出を減らす方法にも限界があります。
資産を蓄えるという考え方から増やすという考え方に変えよう
少々ネガティブな話になってしまいましたが、実は収入を増やさなくても支出を減らさなくてもお金を増やす方法があります。その方法がずばり投資です。
資産を貯めるという考え方から、資産を利用して積極的に増やしていく考え方に切り替えると、投資という答えが見えてくるはずです。
銀行預金は超低金利時代
誰もが知っているように、銀行預金は超低金利時代に突入しています。普通預金に比べて金利の高い定期預金であっても、一年の利息は税引き後で0.02%程度です。
バブル期の1985年と比べてみるとその差は歴然です。バブル期には税引き後でも4.4%の利息がありました。
100万円を1年間預け入れることを考えてみましょう。
【1985年】
【現在】
85年の利息を見ると今では考えられないほど高い利息が付いていました。100万円を一年預け入れるだけで、家族旅行に行けてしまうほどの利息が付きます。超低金利時代を生きる我々から見ると、驚く人が多いのではないでしょうか。
一方で現在の利息はたったの200円。コンビニでカップ麺を買うのが精いっぱいという現状です。ただ単に資産を貯めていても、資産を増やすことはできないというわけです。
※三井住友銀行(2001年3月以前は旧さくら銀行)の各年3月末の定期預金(1年もの)の店頭金利および現在の源泉徴収をもとに算出しています。
資産を増やすには投資を行う必要がある
1985年の4.4%と同水準の利息を実現しようと思えば、投資を行わなければなりません。
投資を行えば、年利で4.4%以上を達成することも十分に可能です。しかも、投資の良いところはさほど労力を必要としないところです。
リサーチや勉強は必要になりますが、基本的な作業は注文を入れるだけです。
生活の質を落とすことなく、資産を増やすことができるのは、株やFXなどの金融商品へ投資を行う以外には、なかなか考えられないことです。
投資は海外FXがおすすめ
投資といっても、債券、株式、商品先物、外貨預金など、さまざまなものがあります。中でもFXは誰でも手軽にできて、大きなリターンも狙えるのでお勧めです。
リスクコントロールがしやすい
FXにはどうしても危険なイメージが付きまといます。しかし、きちんとリスクをコントロールすれば、安全に取引な取引を行うことが可能です。
損切りの徹底、レバレッジや口座資金の管理を行うことで、リスクを最小限に抑えて取引することができるでしょう。
海外FXの方がリスクが小さい
実は国内のFX業者の場合、いくら資金コントロールを行っても避けることのできない大きなリスクが潜んできます。
それは相場が急変したとき、ストップロス注文や強制ロスカットが発動せず、借金を抱えてしまうことがあるということです。残高がマイナスになった場合、マイナス分を補填する義務は国内FX業者にありません。
ところが海外FX会社であれば、このマイナス分を補填してくれます。このシステムのことはゼロカットシステムと呼ばれ、XMをはじめほとんどの海外FX会社で導入されています。

また海外FXの場合、超ハイレバレッジをかけることができるため、入金額が少なくても大きな資金を動かすことができます。
888倍というハイレバレッジをかけることのできるXMのような海外FX会社を利用すれば、大きなリターンを狙えるのと同時に、リスクコントロールを行いやすいというメリットがあります。
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